もがラッキー


日々の日記、雑感を綴ってみたい。







セブンちゃんが逝った

▼番犬としても努めたセブンちゃん('07/10/29撮影)
 お隣のワンちゃん「セブンちゃん」が11/15に逝ってしまった。そこの長男が千葉に遊びに行った時に「セブンイレブン」の近くに捨てられていたそうだ。性別が分からないほど毛がふさふさで丸々としていた白い幼い犬。名前はセブンとなりました。その後、雌犬と分かり「ナナ」としようかと思ったそうですがやはり「セブン」は「セブン」に決まったとか。

 家のワンちゃん「ラッキー」より約1年くらい若いハズ(何しろ捨て犬だったので年齢不詳?)と、すると約12歳?。少しハスキーが入っているミックス犬。普段は大人しいが、ガス、水道の検針に我が家の裏にでも検診員が来ようものならすごい剣幕で吠え続けるのです。こそ泥棒クンもこれではタジタジになってしまう。家族初め皆にとても可愛がられていました。

 腋の下にグリグリがある。オシッコが出にくい。食が全く進まない。毎日獣医師に点滴を打ってもらい、ここ二週間ぐらい過ぎ散歩が出来るようになったが、ついに力尽きた。保険が効かないので点滴も1回6000円も掛かるらしい。人生(犬生)も幸せに送れました。送ってあげられました。

 今日、犬の焼き場で荼毘に付され、遺骨は自宅の庭に埋葬されるという。保健所で一緒くたに焼かれ骨は無しではない。犬も人と同じように法要されるのです。ご冥福を祈りたい。




【2007/11/16 22:04】ペット友達 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

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