もがラッキー


日々の日記、雑感を綴ってみたい。







犬と私の10の約束

  おばあちゃんが理解出来そうな映画「犬と私の10の約束」を見に行きました。犬は人間にとって癒しの相棒。楽しい時も、淋しい時も、犬は静かにそばにいてくれる。結構単語くらいは理解してくれる。我家の「ラッキー」でも?お父さん、お母さん、おいしおいし、お散歩、まだとまて等は分かる。そのこと自体が癒しに通じることもある。

 作者不詳の短編詩「犬の10戒」が犬から飼い主へのお願いという形で語られている。この詩から、一匹の犬とひとりの少女の愛情深い10年間を描いた感動作でまとめられている。北海道・函館で暮らす14歳の少女、あかりちゃんの家に一匹の子犬が飼われた。白いゴールデン・レトリーバー犬だ。前足の片方が靴下を履いたようで、あかりちゃんは「ソックス」と名付けた。

 母はあかりちゃんに、犬を飼う時には、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれる。その後しばらくして母の急死、父(医師)の転勤と辞職、初恋、憧れの獣医師(旭山動物園)の仕事、独り暮らし、成長したあかりさんは幼馴なじみでギタリストの進君と再会し恋に落ちる・・・。

 そんな時、恋人の事故・・・失意。あかりさんの人生は波乱万丈で揺さぶられる。どんな時にも、ずっとそばにいて犬なに励まし続けたのが、ソックスだった。母を亡くしたあかりさんの寂しさを埋めてくれ彼女の大大親友となっていた。時折涙を誘うような心温まる映画でした。




【2008/03/17 22:34】映画・芸術 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

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